岐阜県恵那市明智町 バイオマス発電 勉強会
岐阜県恵那市明智町に木質バイオマス発電所が計画されています
住民側は事業の詳細を調査中ですがその全貌は事業者により未だに明らかにされていません。
計画発覚直後に事業者が変更になるなど計画は迷走中と思われます。
そういった事業者に対して不安になった現地の住民により私達、住民団体である舞鶴西地区の環境を考える会に対して相談があり、今回の勉強会が開催されました。
今回の勉強会は特定の事業者に対しての糾弾ではなく、住民運動としての立場で舞鶴の市民団体がどのように活動したのか?
国際NGOの立場、環境NGOなど様々な視点で活躍する方々による講演です。
現在の日本の環境分野、バイオマス発電問題に取り組む市民団体、NGOの現場で戦う最先端の視点による講演としてご清聴願います。
なお、本講演に対して異議がある方がいらっしゃいましたら遠慮なく、舞鶴西地区の環境を考える会にご連絡ください。
対話や討論の場を設けさせていただきます。
お問い合わせはこちら
https://biomass.maizuru.site/?page_id=79
パーム油火力発電所は事実上、破綻状態 パーム原油価格高騰で採算合わず FITによる売電価格の上乗せすら上回るパーム油価格の高騰 G-Bio石巻須江発電事業 事業頓挫までもう少し!
国会で石巻のバイオマス発電所が議題 地元で大反対運動となっている宮城県石巻市G-Bio石巻須江発電事業について 参議院 経済産業委員会 岩渕友議員 2021/05/20
宮城県石巻市で地元住民の声を無視して強引に計画を進めようとする事業者について2021年5月20日 参議院 経済産業委員会にて質問が行われました。 石巻市で行われている計画の強引さとFIT認定取り消し、ポンガミア油 パーム油についての答弁です 国会にて G-Bio石巻須江発電事業 G-Bio石巻須江 G-Bio Fuel.P ポンガミア パーム油 バイオマス発電 宮城県 石巻市
岐阜県恵那市明智町バイオマス発電(エビ養殖場併設)計画の住民反対運動が始まりました!
岐阜県恵那市明智町1001−200 日本ガイシ工場近辺の耕作放棄地に新たな木質チップを利用したバイオマス発電所の計画が明らかになりました。
愛知県名古屋市の株式会社エコテックという事業者によるものと思われます。
発電所の排熱を利用したバナメイエビの陸上養殖場を併設する計画と思われます。
環境悪化の観点から地元での反対運動が立ち上がり、現在私達に相談が寄せられております。
規模や事業内容の詳細がまだ地元にも詳細が伝わっていませんが、住民の不安が先行し反対運動が立ち上がりました。
バイオマス発電所は事前に地元相談もなく一方的に発電所計画をすすめる手法はどの事業者も似たりよったり
過疎化に悩む田舎に対して都会の事業者が「雇用が生まれる」「観光客が増える」「税収が増える」「地球環境のために」と上から目線で地方活性化を唱えながら地元住民を置き去りにしてすすめるやり方、もういい加減ししてもらいたい!
そのような思いで岐阜県恵那市明智町バイオマス発電(エビ養殖場併設)の反対運動のお手伝いをさせていただきたいと思います。
ほとんど情報が入ってこない中での情報発信です。
なにかご存じの方がありましたらお知らせください。
よろしくおねがいします